2016年12月30日金曜日

今年も皆様にご愛顧頂き有難うございました。

本年2016年も型小紋三橋工房を皆様に
ご愛顧頂きまして誠に有難うございました。

イベント先で沢山のお客様にお会いして、
素敵な時間を過ごす事が出来ましたこと、
この場をおかりして厚く御礼申し上げます。

年末年始も来年度の少し準備をしながら、
来年は1月5日(木)から作業が始まります。

春の型小紋三橋工房展につきましては、
3月初旬より始まる予定でおりますので、
詳細はHP上でご報告させて頂きます。

2017年も皆様にとって素晴らしい年に
なりますよう、ご多幸をお祈り致します。

2016年12月25日日曜日

存在感を楽しめる半幅帯をアップ致しました。

今年もはやいものであと1週間になります。
クリスマスも過ぎると年末年始のご準備等
で日々お忙しくお過ごしの事と存じます。

さて三橋工房のネットショップでは、先週より
旬の半幅帯をご紹介しておりますが、今週も
存在感抜群の半幅帯をご紹介いたします。
【型小紋三橋工房ネットショップ】半幅帯はこちらへ

年末年始のお出かけをご予定されている
お客様や、ご自宅等でごゆっくりお過ごし
されるご予定のお客様皆様に、楽しんで
いただけるものをご用意いたしましたので、
工房独特の柄行をお楽しみくださいませ。

また来年から、少しずつ和小物やバッグの
ご紹介も充実してまいりたいと思いますので、
引き続き、型小紋三橋工房のネットショップを
皆様にご愛顧いただければと願っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。





2016年12月18日日曜日

年末年始のネットショップお休みのご案内です。

いつも型小紋三橋工房のネットショップを
ご利用頂きまして、誠に有難うございます。
2016年から2017年にかけまして年末
年始の型小紋三橋工房ネットショップの
お休み期間につきましてご案内致します。

誠に恐れ入りますが、下記の期間ですが、
ネットショップのご注文やお問い合わせの
対応を、お休みさせて頂きます。お客様に
期間中、大変ご迷惑をおかけ致しますが、
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ネットショップのお休み期間は
12月30日(金)~1月4日(水)迄

(大変恐れ入りますが、お休み期間前のご配送に
つきましては、12月28日(水)迄に、ご入金を確認
させて頂きましたご注文品に限らせていただきます。

またそれ以降につきましては、お休み期間の後の
1月5日(木)以降のご配送になりますので、予め
ご了承ください。お客様にはご迷惑をおかけ致し
ますが、ご理解頂きますようお願い申し上げます。)

年始1月5日(木)から通常通り、ネットショップでの
商品のご注文やお問い合わせ等につきまして承ら
せて頂きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

旬の半幅帯をネットショップにアップ致しました。

本当に早いもので12月を半ば過ぎてしまいました。
来たる迎春に向けまして、時節の雰囲気に相応しい、
旬の半幅帯をネットショップにアップさせて頂きました。

秋のイベントが終わり、この時期なりようやくご紹介
出来るようになりました。お問い合わせも頂きながら、
長い間お待たせしまして大変申し訳ございませんでした。

今回はご好評いただいております、組み合わせの
ものも染めてまいりましたので、ご覧くださいませ。
型小紋三橋工房ネットショップ【半幅帯】はこちらへ

今後は新しい図柄の半幅帯や、真田紐の手提げ
バッグなど、新しいものを順次ご紹介してまいります。
引き続き型小紋三橋工房のネットショップをご愛顧
いただきますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。








2016年12月10日土曜日

来週から半幅帯をネットショップでご紹介してまいります。

本当に早いもので、いよいよ今年1年の締めくくりの
時期にあたる師走になりました。12月に入り研鑽を
積むべく、先週は色々とお出かけをしておりました。

イベントも終わりこの時期新しい空気に触れる事が
出来るのは、今後の創作活動の意欲にもつながり、
とても有意義で貴重な時間を過ごす事が出来ました。

来年に向けまして新たな心構えも出来、日々新しい
作品作りに向けて試行錯誤の毎日を過ごしています。
来週から少しずつ準備が出来次第ですが、半幅帯を
ネットショップにてご紹介していこうと思っております。
気になる作品がございましたら、お声をおかけください。

2017年は3月より春の三橋工房展が始まる予定です。
詳細が決まりましたら、当方のホームページ上にて、
日程等をご紹介させて頂きます。新しいお品物の仲間が
出来ますので、どうぞお楽しみになさってくださいませ。
またその際には、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

毎年この時期に工芸者のお仲間から頂く葉ボタン。
このお花を頂くと、1年の締めくくりを感じさせます。
今年は可憐で可愛らしさを感じる種類のものを頂戴
しました。このお花と一緒に寒い季節を乗り越えて
素敵な作品をお届け出来るよう精進してまいります。




2016年11月19日土曜日

三橋工房カレンダ―&迎春手ぬぐいをネットショップにアップ致しました。

先日ブログ内にて告知をさせていただいておりました、
三橋工房カレンダー(2017年)と、2017年の干支の
酉を配しました迎春手ぬぐいを、ネットショップにアップ
いたしましたので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

三橋工房カレンダ―は、季節に沿った図柄を厳選し、
月替わりで三橋工房の型染めをお楽しみ頂けます。
また来年の酉年を寿ぐ、長寿の象徴の鶴を描いた
迎春手ぬぐいと、和歌や俳句にも登場する風流な
響きを持つ都鳥の干支手ぬぐいをご用意しました。

年末や年始のご挨拶や、お世話になられた方への
おくりものとしてお使いいただけましたら、幸いです。
おくりものとしてのお包みなども承っておりますので、
お声かけくださいませ。宜しくお願い申し上げます。



『みやこどり〈都鳥〉』(えんじ色)

『みやこどり〈都鳥〉』(紺色)
「干支てぬぐい(都鳥)」はこちらへ

2016年11月9日水曜日

三橋工房カレンダ―&迎春手ぬぐいをネットショップにて近々ご紹介します。

あっという間に秋から冬になりそうな季節の移り変わり。
早いもので年末の足音も、少しずつ聞こえてきそうです。

10月のイベントの際に、ご紹介させていただきました
三橋工房カレンダー(2017年)と、2017年の干支の
酉を配しました迎春手ぬぐいを、ネットショップにて近々
ご紹介致しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

『三橋工房カレンダー』は、季節に合わせた12柄を選定し、
工房の柄きを存分に楽しめるオリジナルカレンダーです。
卓上サイズになっており(縦約12×横約15×奥行約6.5㎝)
手に取りやすい大きさで、図柄や数字も丁度良い大きさです。

迎春手ぬぐいにつきましては、『鶴に青海波』と『都鳥』
(2配色)をご紹介します。長寿の象徴とされる意匠の鶴
とであり、吉祥文様としても尊ばれる青海波の縁起良い
組み合わせの図案と、古典文学にも詠まれ、三橋工房の
江戸末期の図案を復刻した図案は迎春にぴったりです。

来週早々にも三橋工房のネットショップにて、ご案内して
まいりますので、その際はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2017年三橋工房カレンダ―〈表紙〉
2017年三橋工房カレンダ―〈1月〉

【迎春手ぬぐい:『鶴に青海波』】
大空に向かって、たくましく羽ばたく
雄大な鶴の姿と、きりっとした配色が
白地に映える存在感のある手ぬぐい。

【2017年 酉年干支手ぬぐい】
『みやこどり〈都鳥〉』(えんじ色)

【2017年 酉年干支手ぬぐい】
『みやこどり〈都鳥〉』(紺色)

2016年11月3日木曜日

伊勢丹新宿店の三橋工房展が無事に終了致しました。

10月26日(水)から始まりました、伊勢丹新宿店での
「秋の三橋工房展~秋冬彩りものがたり~」が、11月
1日(火)に無事に終了致しました。有難うございました。
秋を通り越して冬の寒さも訪れた会期中、お忙しい中
お越し頂きましたお客様皆様に厚く御礼申し上げます。

またこの度のイベントをもちまして、2016年の三橋工房
展は全日程無事に終了致しました事をご報告致します。
今年は3月から始まり、毎回大勢のお客様にお越し頂き、
楽しいひとときを過ごす事が出来ました事、嬉しく存じます。
お客様とのお話で勉強もさせて頂き、有難うございました。

来年は3月から春の三橋工房展が始まる予定ですので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。これから冬にかけて
来春のに向けましての創作活動に邁進してまいります。

そして来年は工房としての新しい事を始めようと今から
計画しております。ホームページ上で、新しいご報告や、
新しいお品物につきましても順次ご紹介してまいります。

今後とも型小紋三橋工房をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2016年10月28日金曜日

伊勢丹新宿店での秋の三橋工房展は11月1日(火)までです。

10月26日(水)から始まりました、伊勢丹新宿店の
秋の三橋工房展は、秋も深まりつつある中、連日
多くのお客様にお越し頂き、大変有難く存じます。

初日から、2日目、本日と、お忙しい中、お時間を
作ってお越し頂いたお客様や、遠方よりお越し
頂いたお客様、皆様本当に有難うございました。
店頭に立つ私どもにとって、お客様皆様と直接
お話させて頂くことは、何よりの励みになります。

今回はこの秋新作となる半幅帯や、綿地絹地の
色とりどりの名古屋帯、単衣や袷せにお仕立て
出来る反物や和小物まで、三橋工房の手がける
型染の作品の今年の集大成となるイベントです。
お時間がございましたら、お立ち寄りくださいませ。

イベントは11月1日(火)までとなっております。
秋冬のお洒落を満喫できるようなお品物を沢山
揃えてございます。宜しくお願い申し上げます。

「秋の三橋工房展~秋冬彩りものがたり~」
場所:伊勢丹新宿店 本館7階=呉服
              和装小物雑貨
期間:2016年10月26日(水)~11月1日(火)
時間:午前10時30分~午後8時

2016年10月23日日曜日

「秋の三橋工房展」in伊勢丹新宿店では和小物もお楽しみに。

来週からいよいよ本格的に秋が深まってまいります。
秋の三橋工房展では、バッグやがま口などの可愛い
和のこものも沢山ご紹介致しますのでお楽しみに。

イベントでご紹介するトートバッグは、お着物の際には
もちろんのこと、お洋服の際にも、お使い頂けるように、
図柄や配色も厳選して、毎回お仕立て頂いております。

また、小物それぞれにコーディネートをお楽しみ頂ける
よう、図柄や配色を組み合わせてお作りしております。
例えば、同じ柄行きのものをバッグやがま口にしたり、
同じ柄行きでも別の配色にして、組み合わせたりと。

イベントにお越し頂いたお客様皆様に、三橋工房の
展開する独特な柄行きを、さまざまな形で楽しんで
頂けるようなご提案を、毎回させて頂いております。
お気に入りの逸品を、見つけて頂けたら幸いです。

【バケット型 トートバッグ】『菊に桐柄』

菊と桐という古典的な図柄でありながら、
独特な丸いモチーフがお着物だけでなく、
お洋服でも似合い、収納しやすいバッグ。

【お出かけがま口 3点セット】『切紙の花柄』

小銭を入れるミニがま口と、カードや名刺を収納
出来る縦長のがま口に、その2つのがま口が入る
持ちやすい大きさのお出かけがま口の3点セット。
表地だけではなく、中の布地にも三橋工房の図柄
あしらった、工房の柄行きを存分に楽しめるバッグ。

【三橋工房 和のこもの コレクション】

写真左上【がま口財布(大)】『立涌に唐花柄』
写真左下【カード収納ケース】『ジャワ更紗柄』
写真右【合切袋】『丸紋柄』(ブラウンカラー系)

持ち手部分には、手にしなやかな真田紐を用い、
表地はもちろんのこと、中の布地にも三橋工房の
図柄を配した、こだわりぬいた、三橋工房合切袋。





存在感のある図柄&クラシカルな配色の半幅帯と名古屋帯。

今年の集大成となる伊勢丹新宿店での三橋工房展。
三橋工房の存在感のある柄行きをモダンシックな色
で染めた、半幅帯や名古屋帯が勢ぞろい致します。

王道の柄行きのもののと、いつもとは違う落ち着いた
クラシカルな配色で染めた柄行きのものと組み合わせ
ると、また別の表情を魅せて、秋冬のシックな装いにも
好相性。またこの先季節が進んで、春夏のワントーン
明るい装いでは、図柄の存在感がぐっと高まりそうです。

また名古屋帯も、幅広い柄行きのものをご紹介致します。
王道の白地にくっきりとした図柄が描かれた、「江戸紅型」
の特徴をいかした華やかなものから、写真のようにカーキ
グリーンや、アースカラーのものまで、図柄が放つ個性を
いかす、モダンシックな配色で染めた帯もご覧頂けます。

お着物の和小物も、秋冬のお洒落を楽しめる型染めした
三橋工房オリジナルの替え袖をはじめ、丸ぐけの帯締めや、
お花のかたちをした可愛い帯飾りなどもご紹介致します。

10月26日(水)からいよいよ始まります、伊勢丹新宿店
での「秋の三橋工房展」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【三橋工房リバーシブル半幅帯】

(写真上)インド唐草×斜め絣
(写真中)四季の花×枝垂れ梅
(写真下)斜め縞葉づくし×丸紋

以前日本橋三越店での秋の三橋工房展の
ブログの中でご紹介いたしました半幅帯も、
今回同様にご覧頂けますので、お楽しみに。

【着尺手挿し小紋×綿地半幅帯】

〈綿地着尺手挿小紋〉七宝柄(片貝木綿)
〈綿地半幅帯〉銀座四丁目×横見の菊

片貝木綿に染めた着尺小紋は、単衣に
お仕立てすると季節長くお召頂けます。
新しい柄行きの半幅帯と合わせれば、
ちょっとしたお出かけの際にさりげない
お洒落が楽しめるコーディネートです。


【着尺手挿し小紋×綿地名古屋帯】

〈絹地着尺手挿し小紋〉遠州つばき
〈綿地名古屋帯〉染まり蝶(カーキ)

濃い色のお着物に合わせれば、三橋工房
独特の配色が際立ち、また淡い色のお着物
に合わせれば、個性的な柄行きの存在感を
充分楽しんで頂ける、名古屋帯になります。

【三橋工房オリジナル和のこもの】

〈絹地型染め替え袖〉松ぼっくり柄
〈丸ぐけ帯締め〉花丸紋(グリーン)
〈お花の帯飾り〉カーキ×パープル

2016年10月19日水曜日

10月26日(水)からは伊勢丹新宿店にて秋の三橋工房展。

今年の三橋工房の集大成となりますイベントが、
いよいよ10月26日(水)から、伊勢丹新宿店の
にて始まります。場所は本館7階=呉服売場です。

「秋の型小紋三橋工房展~秋冬彩りものがたり」
と題しまして、工房カラーのターコイズブルーを
はじめ、黄、赤、緑、紫、茶、黒などに染められた、
彩り鮮やかなものや、モダンシックな色合いのもの
まで、幅広くご覧頂けます。三橋工房の醸し出す
豊かな色彩感覚を心ゆくまでお楽しみくださいませ。

半幅帯につきましては、三橋工房の型染めを存分
に楽しめる王道の図柄から新しい図柄までたくさん
ご紹介致します。名古屋帯も絹地や綿地のものなど
柄行きも豊富に、季節長く締められるものを、また
今秋取り組み始めた、着こなしの幅が広がります
新しいニュアンスの着尺小紋も、ご案内致します。

和小物は秋冬のお出かけに活躍するトートバッグや
新作がま口バッグ、秋冬の必需品である手袋まで、
三橋工房の和小物を盛りだくさんでご紹介致します。

お時間がございましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。
明るく楽しい接客で皆様のお越しをお待ちしております。

「秋の三橋工房展~秋冬彩りものがたり~」
場所:伊勢丹新宿店 本館7階=呉服
              和装小物雑貨
期間:2016年10月26日(水)~11月1日(火)
時間:午前10時30分~午後8時



日本橋三越本店での三橋工房展が無事終了致しました。

10月12日(水)から始まりました、日本橋三越本店での
「秋の型小紋三橋工房展」は18日に無事終了致しました。
お忙しい中多くのお客様にお越し頂き有難うございました。

イベントが始まりました週から、本格的な秋の気候になり
天候にも恵まれ、秋冬のお出かけに活躍しそうな装いや
バッグや手袋などの秋冬こものも沢山ご紹介出来ました。

「三橋工房展」を毎回お楽しみいただいているお客様や、
遠方からお越しいただいているお客様にも、今回お会い
することが出来、大変嬉しく思います。初めてのお客様
との出会いもあり、楽しいひとときを過ごすことが出来ま
したことを、この場をおかりして、厚く御礼を申し上げます。

秋の到来かと思えば、早いもので10月も半ばを迎えます。
日がすすむにつれ、朝晩吹く風が冷たくなるのを感じます。
みなさまもくれぐれもお体をご自愛いただければと存じます。
日本橋本店でのイベントにお越しいただいた皆様、本当に
有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


2016年10月15日土曜日

日本橋三越本店の三橋工房展は秋冬カラー満載です。

10月12日(水)から始まりました日本橋三越本店の
「秋の型小紋三橋工房展」。連日新しいお客様との
出会いがあり、楽しいひとときを過ごすことが出来、
大変有難く思っております。誠に有難うございます。

今回は新作の半幅帯や、綿地絹地の名古屋帯、
着尺小紋に、和雑貨まで、三橋工房の手がける
お品物を一堂にご覧頂ける機会になりますので、
お時間がございましたら、お立ち寄りくださいませ。

今回、店頭には数多くのお品物をご紹介する為に、
半幅帯や名古屋帯、お着物の展示に数が限られて
おりますが、ブログでご紹介したもの等、彩り豊かな
作品を持参しておりますので、ご覧になりたい際は、
遠慮なく、どうぞお気軽にお声をおかけくださいませ。

秋風が吹き少しずつ町の風景も変わってまいります。
秋冬の景色によく映える、いろとりどりの三橋工房展。
おしゃれを楽しむ季節にぴったりなお品物を、たくさん
ご覧頂けますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「秋の型小紋三橋工房展
~秋冬色の型染のしごと~」
場所:日本橋三越本店 本館5階
    ギャラリー ライフ マイニング
期間:2016年10月12日(水)~10月18日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分




2016年10月14日金曜日

江戸文化を感じる【越後屋オンラインby三越】にてご紹介頂いております。

このたび、三越様のホームページより発信されて
おります今月の【越後屋オンライン】におきまして
型小紋三橋工房をご紹介いただいております。
【越後屋オンライン】は、コンセプトにもあります
ように、三越様が選ばれた「江戸文化を感じる」
商品をご紹介するオンラインショップになります。

日本橋三越【越後屋オンライン】はこちらへ

今月は、江戸末期創業の「型小紋三橋工房」の
『6代目三橋京子』の織りなす新しい「型小紋」
について、工房独特の江戸紅型が生まれた背景
及び、現代に受け継ぐ伝統的な型染めの技法を、
深く掘り下げ素敵な内容でご紹介いただきました。


またサイトにありますご紹介の商品につきまして、
お気に入りいただいたお品物がございましたら、
もちろんご購入していただくことができますので、
あわせましてどうぞよろしくお願い申し上げます。
(オンライン特集期間は2016年11月9日(水)午前10時までです。)

2016年10月9日日曜日

10月12日(水)から「秋の三橋工房展」が始まります。

「秋の三橋工房展」がいよいよ12日から始まりますが、
毎年秋に行うイベントでは、三橋工房の新しい試みを
ご紹介しております。写真の綿地の名古屋帯もやはり
秋の三橋工房展の中から生まれたお品物の一つです。

今回は三橋工房の帯にもよく似あうさりげない手挿小紋。
三橋工房の独特な柄行きの良さを更に引き出せるような、
上品におさえた図柄を厳選して、これまで以上にご覧頂く
機会をイベントの中で作ってまいりたいと思っております。

写真のお着物は、染めのお着物を織物風にお召し頂き
たいという願いで工房の先祖が生んだ「斜めかすり柄」。
帯の色を選ばない、落ち着いたアースカラーで染められ、
どのような柄行きにも合わせやすい、小粋な図柄です。

写真では、色鮮やかなロイヤルブルーを基軸に染めた
「菊に桐」柄の片貝木綿の名古屋帯に合わせました。
かすり柄の上品な茶色に、白地に映える青、墨、紫色の
菊と桐が冴えて、お互いの魅力を引き立たせています。

新しい三橋工房の型染めの手しごとを、まじかでご覧
頂ければと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「秋の型小紋三橋工房展
~秋冬色の型染のしごと~」
場所:日本橋三越本店 本館5階
    ギャラリー ライフ マイニング
期間:2016年10月12日(水)~10月18日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分

【反物(絹):「斜めかすり」柄】
【名古屋帯(綿):「菊に桐」柄】

「秋の型小紋三橋工房展」では、
和の小物も充実しております。
彩り豊かな三橋工房の型染めの
手仕事をどうぞお楽しみください。

手仕事の魅力が詰まったお出かけバッグ。

「秋の型小紋三橋工房展」では、秋冬のおしゃれを
満喫できるようなアイテムをご紹介してまいります。

イベントの中でご紹介させていただくトートバッグは、
お着物をお召しの際はもちろんのこと、お洋服の際
にもコーディネートを楽しめる図柄を毎回厳選して、
手作りで丁寧なお仕立てをしていただいております。

写真は「椿と梅柄」で、上品に咲き誇った椿の花に、
新しい季節の訪れを予感させる梅を描いた図柄です。
図柄の品の良さを生かすべく、青、緑、紫に墨色と
落ち着いた配色でまとめられ、季節も選びません。

バッグの表面の大きさもほどよく、三橋工房の図柄も
はっきりと見えて、三橋工房特有の色ざしの手仕事も
存分に楽しんでいただける、お品物となっております。
手にしやすい重さで、斜めがけショルダ―も出来ます。

秋冬のお出かけを楽しめる、「秋の型小紋三橋工房展」。
お気に入りの逸品を見つけていただけましたら幸いです。

【お出かけトートバッグ:「椿に梅」柄】
伝統の図柄を生かし、上品におさえた染め色が、
奥ゆかしさの中にも、独特の存在感を伝えます。

秋冬カラーに存在感抜群のがま口かばん。

時おり感じる風の冷たさに、秋の訪れを実感します。
10月12日(水)から始まる「秋の三橋工房展」では、
秋冬のおしゃれを楽しむバッグをご紹介いたします。

秋から冬にかけての、景色のうつりかわりを愛でる、
行楽のシーズンに入り、お出かけの機会がますます
多くなります。お出かけの際に身につける、バッグや
小物も使いやすさはもちろんのこと、その日のお召し
ものとのコーディネートも、ぜひ楽しみたいものです。

今回ご紹介するがま口ショルダ―バッグは菊づくし柄。
大ぶりな菊が大胆に描かれ、全体的にシックな配色で
染められた、お着物にもお洋服にも似あうデザインです。
中地に使われているものも、表地の雰囲気に見合った、
三橋工房の図柄を用い、存在感抜群のバッグになります。

今回の「秋の型小紋三橋工房展」では、季節のおしゃれを
楽しむ逸品を色鮮やかな配色で、ご紹介してまいります。
お時間がございましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。

【がま口ショルダーバッグ:「菊づくし」柄】
表地も中地も楽しめる、がま口バッグです。
中身もたっぷり入って便利なショルダー付。


2016年10月5日水曜日

2017年三橋工房カレンダ―が出来ました。

毎年皆様にお楽しみいただいております、「型小紋暦」
三橋工房カレンダ―(2017)がようやく出来上がりました。

今年は伝統的な古典柄とともに和モダンな雰囲気のものも
あり、全体的に彩り華やかな印象に仕上がっております。
もちろん季節を愛でる図柄を選定し、カレンダーをめくる
度に、季節の移ろいを感じられる柄行きのカレンダーです。

10月12日(水)からの日本橋三越本店での「秋の型小紋
三橋工房展」にて、ご覧頂けますので、どうぞお楽しみに。
その後の10月26日(水)からの伊勢丹新宿店におけます
イベントでもご覧頂けますので、宜しくお願い申し上げます。

毎年ご紹介するのが楽しみになっております、三橋工房の
12の厳選した独特な柄行きをご堪能頂ければと存じます。

2017年三橋工房カレンダ―〈表紙〉

2017年三橋工房カレンダ―〈1月〉

2016年10月3日月曜日

秋冬色のお着物に映える半幅帯が揃いました。

いよいよ来週から「秋の型小紋三橋工房展」が始まります。
少しずつ濃い色をお召しになるこの季節に似あいそうな、
秋冬色に映える半幅帯を新柄も含めてご紹介致します。

写真上のローズ系でまとめたものは「丸紋×梅づくし」柄。
三橋工房王道の丸紋柄はブルー系の登場が多いですが、
久しぶりにローズ系主体に、相性の良いグレーと金茶で
まとめてみました。梅づくしも、ほんのりピンクで染められ、
中心には淡い挿し色がほどこされ、新春にもぴったりです。

写真中のはっと目を引く半幅帯は「青海波×糸牡丹」柄。
こんなに彩り豊かな配色の青海波は初めての試みです。
縁起の良い青海波のおめでたさが、更に際立つ色使い。
鮮やかなローズ系の糸牡丹とともに華やかな印象です。

写真下のシックな色合いの帯は「菊づくし×横見の菊」柄。
濃い色のお着物にもよく映える白地にくっきりとした墨色と
古代紫の大柄の菊に、カーキ色の可憐な菊がちりばめられ
組み合わせは、これからの季節に出番が多くなりそうです。

10月12日(水)から始まります、日本橋三越本店での
三橋工房展では、三橋工房の伝統ある型染めの仕事
をお伝えするお品物を、たくさんご紹介してまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「秋の型小紋三橋工房展
~秋冬色の型染のしごと~」
場所:日本橋三越本店 本館5階
    ギャラリー ライフ マイニング
期間:2016年10月12日(水)~10月18日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分

(写真上)【半幅帯:丸紋×梅づくし】
(写真中)【半幅帯:青海波×糸牡丹】
(写真下)【半幅帯:菊づくし×横見の菊】


2016年9月27日火曜日

10月6日から11月2日までネットショップお休みのご案内。

いつも型小紋三橋工房のネットショップを
ご利用頂きまして、誠に有難うございます。

かねてからご案内させて頂いておりますが、
10月12日(水)から10月18日(火)までは、
「日本橋三越本店」のイベントがございまして、
10月26日(水)から11月1日(火)までは、
「伊勢丹新宿店」でのイベントがございます。

つきましては、準備期間の為、下記の期間
ですが、ネットショップのご注文やお問い合
わせへの対応を、お休みさせて頂きます。
お客様には期間中大変ご迷惑をおかけ致し
ますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ネットショップのお休み期間は
10月6日(木)~11月2日(水)迄

(誠に恐れ入りますが、お休み前のご配送につきましては、
10月5日(水)までに、ご入金を確認させていただきました
ご注文品に限らせていただきます。予めご承知おきください。

またそれ以降につきましては、イベント後の11月3日(祝木)
以降のご配送になりますので、お客様にはご迷惑をおかけ
いたしますが、ご注意いただきますようお願い申し上げます。)

11月3日(祝木)から通常通り、ネットショップでの
商品のご注文やお問い合わせ等につきまして
承らせて頂きます。宜しくお願い申し上げます。

2016年9月24日土曜日

工房の伝統と歴史に彩られた絹地の半幅帯。

「三橋工房の半幅帯」といいますと、綿地の帯の
イメージがございますが、お客様のご要望もあり、
絹地の半幅帯も時には染めております。今回は
イベントに合わせ久しぶりに、絹地も染めました。

今回ご紹介する組み合わせの帯は、三橋京子の
渾身の作品になります。図柄の選定から、配色に
いたるまで、きめ細かく長い時間をかけて準備し、
最近になりまして、ようやく完成にいたりました。

写真の図柄は「切紙花鳥風月×古代柄菊に流水」。
花鳥風月の図案は、三橋工房の5代目の栄三が、
昭和30年代におこしたもので、江戸紅型の染めに
果敢に挑んでいた、まさに最盛期のものになります。

江戸時代末期におこしたといわれる、菊に流水柄の
図案との組み合わせには、三橋工房に代々伝わる
型染めの伝統と、5代目から6代目へ2代にわたる
職人の歴史のつまっている、こだわりの逸品です。

【絹地半幅帯:切紙花鳥風月×古代柄菊に流水】




選ぶ楽しみも広がる三橋工房の半幅帯です。

10月26日(水)から始まります、伊勢丹新宿店での
「秋の型小紋三橋工房展」では、半幅帯、名古屋帯を
いろいろご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。

写真にあります半幅帯は「紅型扇面×小紋柄菊寄せ」。
帯地いっぱいにはりだした扇の形は、白地に映えた
存在感もたっぷりの図柄で、古典柄でありながらも、
三橋工房の冴えた染め色で、現代的なお着物とも
相性も良く、秋冬更に新年のお出かけにもぴったり。

また小紋柄菊寄せ柄も、写真のバーガンディの配色と
落ち着いたロイヤルブルーの2つの配色で染めており、
どちらか選ぶ楽しさもご提案させていただいております。

「秋の型小紋三橋工房展」では、上半期とはまた異なる
型染めの魅力を各々のイベントから発信してまいります。
9月の長雨が過ぎますと、早いもので来週末から10月。
秋冬のお洒落を楽しむ季節は、すぐそこまで来ています。
明るく楽しい接客で皆様のお越しをお待ちしております。

【半幅帯:紅型扇面×小紋柄菊寄せ】

2016年9月23日金曜日

伊勢丹新宿店での「秋の三橋工房展」のご案内になります。

夏から秋へと季節が移り変わり、いよいよ今年の
三橋工房の集大成をご覧頂く時期に入ってきます。

秋もぐっと深まっていく10月下旬から伊勢丹新宿店
で始まります、秋のイベントのお知らせになります。

会期は、10月26日(水)から11月1日(火)まで、
「秋の三橋工房展~秋冬いろどりものがたり~」を
〈伊勢丹新宿店 本館7階=呉服 和装小物雑貨〉
にて行います。(時間は午前10時30分~午後8時)。

今回は秋冬の景色によく映える手挿小紋のお着物や、
新しい柄行きの半幅帯に、絹地や綿地の名古屋帯。
また行楽シーズンに出番が多くなりそうなバックや、
色使いの楽しい和小物も、たくさんご紹介致します。

また先日ブログにてご紹介しました迎春に向けての
新しい手ぬぐいなども、もちろんご覧いただけます。

詳細につきましては、順次ブログの中でご案内を
してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

「秋の三橋工房展~秋冬彩りものがたり~」
場所:伊勢丹新宿店 本館7階=呉服
              和装小物雑貨
期間:2016年10月26日(水)~11月1日(火)
時間:午前10時30分~午後8時





2016年9月20日火曜日

新しい迎春手ぬぐい「鶴に青海波」をご紹介致します。

「秋の型小紋三橋工房展」では、来たる新しい年
に向けまして考案しました、オリジナルの新しい
手ぬぐい「鶴に青海波」柄をご紹介いたします。

大空を翔く存在のある鶴には、三橋工房カラーの
ターコイズブルーを基調として、常盤色(緑)や
紺色を用いた江戸前の配色になっております。

また「鶴」はご存じの通り、長寿の象徴とされる
縁起の良い意匠であり、数多羽ばたく姿を伸び
やかに描く事で、よりおめでたさが感じられます。

右の裾野に広がる「青海波」は、同じ波の形が
繰り返している様から、どこまでも穏やかな波が
続く、平穏無事を祈る吉祥文様としても尊ばれ、
縁起の良い「鶴」との組み合わせは、迎春にも
ふさわしく、ギフトにしても喜ばれそうな図案です。

今回ご紹介しました「鶴に青海波」の手ぬぐいは、
10月12日(水)から始まりますイベントにてご覧
頂けますので、お楽しみにして頂ければと存じます。

【迎春手ぬぐい:『鶴に青海波』】
大空に向かって、たくましく羽ばたく
雄大な鶴の姿と、きりっとした配色が
白地に映える存在感のある手ぬぐい

2016年9月19日月曜日

2017年酉年干支手ぬぐいは「みやこどり〈都鳥〉」です。

毎年三橋工房では、秋の訪れを告げる涼しい風が
吹きはじめるこの9月に、来年の干支の手ぬぐいを、
ご案内しております。来年の2017年は酉年という
事で、著名な古典文学にも登場する、風流な「みや
こどり〈都鳥〉」の図柄の手ぬぐいをご紹介致します。

「みやこどり」は「都鳥」と漢字で書き、古くから和歌
俳句にも詠まれる題材として、粋で洒落た響きが
するモチーフとして人々の心の中に息づいています。

今回の手ぬぐいの図案は、河原にいる「都鳥」を見て、
古の風雅な世界に浸って頂きたく、江戸時代末期から
三橋工房に伝わる図案に新たな息吹を吹き込みました。

配色はえんじ色と紺色になりまして、みやこどりの
つつましやかな表情が何とも可愛い手ぬぐいです。
三橋工房の歴史も伝わる手ぬぐい「みやこどり」は、
先述しました「鶴に青海波」と同様に、三橋工房展で
ご覧頂けますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【2017年 酉年干支手ぬぐい】
『みやこどり〈都鳥〉』(えんじ色)

【2017年 酉年干支手ぬぐい】
『みやこどり〈都鳥〉』(紺色)

2016年9月15日木曜日

秋冬の装いに映える片貝木綿の可愛い名古屋帯。

季節が進むにつれて、お召し物の色も変わってまいります。
「秋の型小紋三橋工房展」におきましては、これからの季節
にも活躍する片貝木綿の名古屋帯もご紹介してまいります。

綿地の名古屋帯につきましては、三橋工房のイベントにて
おととしの秋くらいより、少しずつご紹介してまいりました。
結びたい時に気負わずに、お洒落を楽しんで頂けたらと
思い、半幅帯とともに図柄を限定してご紹介しております。

ご紹介の名古屋帯は「紅型花丸」柄で、三橋工房らしい
江戸紅型を感じさせる柄行きと配色になっております。
また生地そのもののアイボリーカラーと、たれの部分の
上品な真紅色と合わせて、図柄を引き立たせています。

片貝木綿の名古屋帯は、秋から冬へ、もちろん春にも、
季節長く結んでいただけます。全体に図柄が染められ
ており、素材もしなやかで、締めやすい名古屋帯です。

イベントの際にはご紹介する図柄を、少しずつ変えて
まいりますので、10月の「秋の型小紋三橋工房展」を
お楽しみ頂ければと存じます。お時間がございましたら、
どうぞお立ち寄りくださいませ。皆様のお越しを心より
お待ち致しております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

片貝木綿 名古屋帯 【紅型花丸柄】
※10月12日(水)から始まります、
「秋の型小紋 三橋工房展」にて
ご紹介をさせていただきます。

秋冬色の半幅帯in「秋の型小紋三橋工房展」。

早いもので9月も半ばを迎えました。10月12日(水)から
始まります、「秋の型小紋三橋工房展」にてご紹介します
作品が少しずつ出来てまいりましたのでご案内致します。

1つ目の半幅帯は「菊入り七宝×市松取り松竹梅」です。
斬新なデザインの七宝柄に、色鮮やかな丸い菊の花が
くっきりと染められ、存在感のある帯に仕上がっています。
市松模様の中に細かく配された縁起の良い松竹梅柄は、
可愛さ漂う紅色に染められ、古典の香りがする帯です。

2つ目の半幅帯は「枝垂れ梅×四季の花」になります。
手描き風の小ぶりで可憐な梅の花が、配色のバランス
よく咲き誇り、背景の白地にもよく映える上品な図柄と
爽やかなブルー地に、四季の花を贅沢に盛り込んだ、
染まりの柄の組合せは、着こなしの幅も広がりそうです。

今回は型小紋三橋工房の伝統的な柄行きをより追求した
新柄の半幅帯をご紹介してまいります。秋冬のお出かけは
もちろんのこと、来たる新しい年に向けまして、ふさわしい
柄行きのものも取り揃えてございますので、お楽しみに。

「秋の型小紋三橋工房展
~秋冬色の型染のしごと~」
場所:日本橋三越本店 本館5階
    ギャラリー ライフ マイニング
期間:2016年10月12日(水)~10月18日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分

【半幅帯:菊入七宝×市松取り松竹梅】

【半幅帯:枝垂れ梅×四季の花】

2016年9月7日水曜日

日本橋三越本店にて「秋の型小紋三橋工房展」を行います。

今年度の上半期の三橋工房展には、お忙しい中
お越しいただきまして、誠に有難うございました。
厳しい残暑の日々の中、虫の音に耳を澄ますと
少しずつ秋の気配も感じられる、今日この頃です。

この度以前からブログの中で予告をしておりました、
10月12日(水)から日本橋三越本店で行われます、
「秋の三橋工房展」が決まりましたのでお知らせします。

「秋の型小紋三橋工房展~秋冬色の型染の仕事~」
と題し、三橋工房の伝統の柄行き加えまして、新しい
息吹が吹きこまれた柄行きもご紹介してまいります。

秋冬の落ち着いた景色にもよく映える、彩り豊かな
作品も紹介するとともに、来たる新しい年に相応しい
柄行のものやお品物もご紹介させていただきます。

また秋冬の行楽シーズンのお出かけやご旅行等で
出番の多くなりそうな、トートバッグや和小物なども、
ご紹介させていただきますので、どうぞお楽しみに。、

ご紹介できるお品物につきましては、今後、ブログの
中でもご案内してまいります。皆様にお会いできます
ことを、今から楽しみにしております。「秋の型小紋
三橋工房展」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「秋の型小紋三橋工房展
~秋冬色の型染のしごと~」
場所:日本橋三越本店 本館5階
    ギャラリー ライフ マイニング
期間:2016年10月12日(水)~10月18日(火)
時間:午前10時30分~午後7時30分

2016年8月27日土曜日

秋冬カラーにも映える足もとを彩るかわいい花緒。

早いものでもうすぐ9月です。街を歩くと、少しずつ
秋色のものがお店に並び、気になり出す季節です。
三橋工房でも鮮やかな色も染めつつ、だんだんと
秋冬を意識した濃い染め色の出番が多くなります。

秋に予定しております三橋工房展では、新しい帯や
お着物の他に、秋冬カラーを意識しました和小物も
ご紹介致します。「おしゃれは足もとから」といわれ
ますように、今回もワインやカーキ等、秋冬の季節
に映える花緒もご用意しましたので、ご覧くださいませ。

季節がすすむとともに、街の色も変わってまいります。
色鮮やかな染め色が映える秋の訪れはもう少しです。
工房では秋のイベントにむけ、新しい色合いや図柄を
準備していますので、お楽しみにして頂ければと思います。


2016年8月20日土曜日

風にたなびき季節の訪れを待つ半幅帯たちです。

どこか季節の変わり目を感じさせるような天候が
このところ続いており、久しぶりの貴重な晴れ間は
染めあげた反物の仕上げをします大切な1日です。

このような天気の良い日には、「水もと」といって
柄を布地におとしこむ、「型付け」の作業の糊や、
「色挿し」の際の余分な染料を、手作業で丁寧に
洗い流した後に、外で反物を「天日干し」にします。

明るい日差しの中、くっきりと色鮮やかに浮かび
上がる、三橋工房独特の柄行きと斬新な染め色
には、これまでに費やした時間と、繰り返し行わ
れてきたこだわりの手仕事の証が表れています。

10月中旬を予定しております、「秋の三橋工房展」
に向けまして、現在作品製作ををすすめております。
この図柄がどこかでご紹介できるように頑張ります。



2016年8月8日月曜日

秋に向けまして和小物も順次製作しております。

2016年も下半期になりまして、型小紋三橋工房では、
秋に向けまして、和小物も少しずつ製作しております。

イベントの際にも、ご紹介させていただいております、
持ち手が真田紐になっております手提げのバックは、
お着物のみならず、洋装の際にもお使い頂けます。

また持ち手部分の真田紐は、時には帯締めとして
使いますので、絹地で大変しなやかで丈夫です。

バックの大きさはA4サイズのものが入りますので、
メインのバックとしても、お買い物等で少しお荷物
が増えた際のサブバックとしても活躍致します。

イベント時におきましては、ご紹介の図柄の他
にも、季節に応じました色合いのものもご用意
させて頂きますので、お楽しみになさってください。

真田紐手提げバック〈丸紋柄ブルー系〉
大きさ/本体部分:縦約27cm×横約36㎝×マチ約5cm
素材/本体部分:綿100% 持ち手:真田紐絹100%
真田紐手提げバック〈絣柄ネイビー系〉
大きさ/本体部分:縦約27cm×横約36㎝×マチ約5cm
素材/本体部分:綿100% 持ち手:真田紐絹100%



2016年7月28日木曜日

銀座三越店でのイベントにお越し頂き有難うございました。

7月20日(水)から始まりました、銀座三越店におけます
「夏の江戸型小紋三橋工房展」は、無事終了致しました。
連日多くのお客様にご来場頂き誠に有難うございました。

久しぶりのイベントでしたので、大変緊張しておりましたが、
お客様に沢山励ましのお声をかけて頂き嬉しく存じます。
お忙しい中お時間を作ってお越し頂き恐縮しております。

秋のイベントまでお時間もございますので、新しい図柄の
帯やお着物、また秋冬の小物の準備をしてまいります。
イベントの詳細が決まりましたら、HP上でご報告します。

東京も、もうすぐ梅雨明けを迎えそうで、その後暑い夏が
少し訪れることと思います。皆様もお体にご自愛頂ければ
と存じます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2016年7月23日土曜日

夏本番を迎えました銀座三越店での三橋工房展です。

7月20日(水)から始まりました銀座三越店での
夏の江戸型小紋三橋工房展は、夏本番を迎え、
連日多くのお客様にお越し頂き有難く存じます。

今回は、新しい柄行きの半幅帯や名古屋帯の
他、9月までお召し頂けます綿紅梅の夏着物、
この時期出番の多い日傘や布扇子の夏小物、
またご旅行に便利なトートバックや三橋工房
オリジナルの和雑貨等も沢山ご覧頂けます。

お忙しい中、又雨天時のお足元が大変な中
にもかかわらず、イベントにお越し頂き大変
嬉しく思います。更に新しいお客様との出会
いもあり、連日お客様とお話をさせて頂く事は、
今後の創作において大変励みにもなります。

毎日店頭にて染めの実演もしておりますので、
お近くにお立ち寄りの際には、ご覧頂ければと
存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「夏の江戸型小紋 三橋工房展」
ー伝統をつなぐ 夏色の装いー
場所:銀座三越店 7階 ジャパンエディション
会期:7月20日(水)~7月26日(火)
時間:午前10時30分~午後8時


2016年7月15日金曜日

伝統の図柄から新しい柄行きの半幅帯もご紹介致します。

今回の銀座三越の「夏の江戸型小紋三橋工房展」
では、白地にきりりと図柄が冴えわたる、三橋工房
王道の半幅帯は勿論、この先の季節でも大活躍の
優しいトーンの柔和な表情の帯もご紹介致します。

1年中お使い頂きたい三橋工房のリバーシブル
型染半幅帯は、浴衣シーズンから、お召し物が
色濃くなる秋冬、そしてパステルトーンが華やぐ
春のお召し物と、どの時節のお着物にもバランス
よく合うような染め色にこだわった手作りのもの。

伝統の図柄に新しい柄行きがまじえつつ、バリ
エーション豊かな半幅帯を今回のイベントでは
ご紹介させて頂きます。宜しくお願い致します。

「夏の江戸型小紋 三橋工房展」
ー伝統をつなぐ 夏色の装いー
場所:銀座三越店 7階 ジャパンエディション
会期:7月20日(水)~7月26日(火)
時間:午前10時30分~午後8時

【三橋工房リバーシブル型染半幅帯】
(写真上):「華つるくさ×七宝」
(写真中):「折鶴×室町はさ」
(写真下):「糸牡丹×大菊菱}

2016年7月9日土曜日

楽しい和小物も盛りだくさんの夏の江戸型小紋三橋工房展。

7月20日(水)から始まります、銀座三越店での
「夏の江戸型小紋 三橋工房展」では、今夏から
お役に立てる楽しい和小物も沢山紹介致します。

写真上のオープントートバックは、「町屋風景柄」に続き、
今年初お目見えの新柄の「花丸紋柄」でもご用意しました。
軽くて使いやすく、持ち手が柄とお揃いの配色の牛革を
使用し、丈夫な作りになっておりますので、普段使いから、
1泊のご旅行でしたら、活躍する大きさになっております。

今回のイベントでは、三橋工房の人気の柄が詰まった、
新しい和雑貨も仲間入りします。ブルー系に包まれた
パッチワークケースは、チケットや身の回りの小物を
整理するのに大変便利です。外から見えないところ
にも、細かいこだわりが沢山詰まっておりますので、
イベントにいらした際には、どうぞご覧くださいませ。

もちろんお着物にあわせやすい真田紐の手提げや
コーディネートが楽しめるお履き物もご覧頂けます。
三橋工房のおりなす和のこものもどうぞお楽しみに。

オープントートバック:「花丸紋」(レッド)
新作パッチワークケース:(配色ブルー)

真田紐手提げバック:「松竹梅花丸」
ねずこ下駄:「枝垂れ梅×松竹梅花丸」

手提げの持ち手の上品な朱赤色と鼻緒の可愛い赤が
ターコイズとの相性もよく、ワンポイントになっています。

7月15日から7月27日までネットショップお休みのご案内。

いつも型小紋三橋工房のネットショップを
ご利用頂きまして、誠に有難うございます。

かねてからご案内させて頂いておりますが、
7月20日(水)~7月26日(火)迄イベントが
ございまして、準備期間の為、下記の期間
ですが、ネットショップのご注文やお問い合
わせへの対応を、お休みさせて頂きます。

お客様には期間中大変ご迷惑をおかけ致し
ますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ネットショップのお休み期間は
7月15日(金)~7月27日(水)迄

(誠に恐れ入りますが、7月15日(金)以降に
ご入金を確認させて頂きました、ご注文品の
ご配送につきましては7月28日(木)以降の
ご配送になりますので、ご注意頂きますよう
何卒宜しくお願い申し上げます。)

7月28日(木)から通常通り、ネットショップでの
商品のご注文やお問い合わせについて承らせて
頂きます。引き続き宜しくお願い申し上げます。

2016年7月5日火曜日

型染めの魅力がつまった帯と着物と和小物と。

型染めの工房にとりましては、梅雨の晴れ間が貴重な時間。
今年の夏は、染め色が際立つ白地の半幅帯や、繊細な線で
表現された夏着物に、彩り豊かな和小物もご紹介出来ます。

ターコイズブルーの夏着物に彩られた「染まりの蝶」の図柄。
大柄の優雅なモチーフは、繊細な型付けの技術の集大成。

白地がはっきりたつ、「亀甲に花吹き寄せ」柄の半幅帯は、
図柄が醸し出す縁起の良さと昔ながらの手仕事に裏打ち
れた、型染めの魅力が沢山つまった「ザ三橋工房の帯」。

合切袋には、多配色の存在感あふれる「菊唐草」もご紹介。
夏の外出やこの先の秋冬と1年中活躍の小粋な和小物です。

型染めの魅力のつまったお品物が揃う「夏の三橋工房展」。
夏の眩い陽ざしの中、目の冴える涼しさを演出致します。
お時間がございましたら、どうぞお出かけくださいませ。

「夏の江戸型小紋 三橋工房展」
ー伝統をつなぐ 夏色の装いー
場所:銀座三越店 7階 ジャパンエディション
会期:7月20日(水)~7月26日(火)
時間:午前10時30分~午後8時




2016年6月30日木曜日

大人カラーの和モダンな夏着物をご紹介致します。

7月20日(水)から始まります銀座三越のイベントでは、
新しい柄行きの綿紅梅の夏着物をご紹介いたします。
夏にふさわしい涼感漂う上品な配色で染め上げました。

写真の夏着物は「華つるくさ」という和モダンテイストの
デザインになっております。繊細かつ大胆に描かれた
蔓草に、優美な花々の片が数多にちりばめられており、
今回は大人カラーの上品な紫色で全体を染めました。

またところどころに入る、金茶、茜色、濃緑のぼかしが
紫色と融合し和モダンの雰囲気を作り上げております。
半幅帯は、夏着物の涼感漂う白地を引き立たせるべく、
同系色の染まりの七宝柄の帯を合わせてみました。

夏本番の中で迎えます、銀座三越の「三橋工房展」。
色鮮やかな作品を取り揃えまして、皆様のお越しを
お待ちしております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

夏着物(綿紅梅)【華つるくさ】